店舗型リフレ店と派遣型リフレ店?何がどう違うのか?

「リフレに行ってみようかな」

そう思いリフレ店の情報を調べていくにつれこういった疑問を抱いたはないだろうか?

・リフレ店なのに店舗の所在地が一切書いていないけどどこにあるの?
・待ち合わせ場所で電話?これって大丈夫なのか?
・レンタルルームに入る?そもそもレンタルルームって?

こういった疑問を抱いているなら恐らく“派遣型リフレ店”というものをよく分かっていないということになるだろう。リフレ客からしたら今となっては常識中の常識ともいえるものなのだが、リフレというものをまだまだ理解しきれていない者からしたらそういった疑問を抱くのも無理もない。なぜなら”派遣型リフレ店”は従来から存在するリフレ店の特徴と大いに異なるからである。

この記事では派遣型リフレ店の特徴に焦点を重点的に置きつつ、従来から存在する店舗型リフレ店と比較したうえで、派遣型リフレ店とは何なのかについて解説していこう。

そもそもリフレとは一体何なのかについて知りたい方は以下の記事も併せて参考にすること。
<<リフレとは一体何なのか?>>

従来から存在する店舗型リフレ店とは?


今回は派遣型リフレ店というものについて解説していきたいのだが、それを解説していくうえでまずは従来から存在する店舗型のリフレ店というものを知る必要がある。

まず、店舗型リフレ店とはざっくりいうと特定の所在地に店舗を構える形で営業しているリフレ店のこと。何も難しく考えすぎることはない。

ようは、お店の入り口に入れば受付があって、その場でコース料金を払うことで部屋に案内されるというオーソドックスな形態のお店である。各部屋間はいくつかのパーテーションに区切られていてそれぞれの部屋が畳1畳程度(店によって異なる)の個室になっており、店舗内の待機室から女の子が部屋に入っていくものとなっている。

こういったお店であれば、HP上に必ず店舗までの道順もしくは住所が明記されているため、よほど分かりづらい場所でない限り迷わず店舗を構えた場所にたどり着くことが可能だ。従来までのリフレ店はこういった形態のお店がほとんどとされていたのだが…

2015年頃から急増し始めた派遣型リフレ店とは?


ここで派遣型リフレ店についての解説をしていこう。

派遣型リフレ店とは雑な言い方をすれば特定の住所に店舗を構えていないリフレ店のこと。それ故に無店舗型リフレ店と言われることもある。つまり店舗型リフレ店と違って特定の場所に構えるお店に入って受付を済ませるという概念がない。当然ながら店舗型リフレ店みたいな部屋という概念もないのだ。

ではどのようにして受付を済ませるのかという話になるのだが、大抵はホームページ記載の電話番号にかけることで事務所内のスタッフさんが受付の対応をしてくれる。そして部屋に関しては最寄り駅周囲に点在するホテルやレンタルルームの部屋を自分で確保した上で、女の子にその部屋まで出向いてもらう形で派遣される。これが派遣型リフレ店と言われる理由と言えよう。

ちなみにレンタルルームというのはホテルの簡易版みたいなものというう認識でいいかと思う。ホテルに比べて部屋が狭めで人2人分がかろうじて乗れるベッドとシャワールームが設置されている程度のものなので高額なホテルに比べて値段が安い傾向にあるのが特徴だ。

受付を済ませてから女の子が部屋にやってくるまでの過程は別の機会に紹介しようということで今回は省略する。

そのためこういった派遣型リフレ店と思われるお店のホームページには…

・住所は明記されていないが電話番号は記載されている
・○○駅付近のどの場所で電話をするのか?が明記されている

こういった特徴が必ず見受けられるはずなのだ。

このようなリフレ店が2015年頃から急増し始めており、今もなお増え続けているのが現状だ。ただし派遣型リフレ店の性質上、ホテルやレンタルルーム間の移動に時間がかかる故に店舗型リフレ店と比べて回転効率が悪いだけでなく、部屋代がかさむだけでなく店舗型と比べてコース料金が高額になる傾向にあるいう問題点も挙がっている。

なぜ派遣型リフレ店が急増しているのか?


ここまで派遣型リフレ店の特徴を解説していったが、なぜわざわざホテルやレンタルルームに派遣するという面倒なことをする必要があるのかと疑問に抱くかと思う。

答えは単純明快で風営法の届け出を出しているために裏オプを合法的に行える環境にあるからだ。それにより客は性的サービスを堪能でき、女の子は裏オプ代で稼ぎやすいという利点が生じるようになる。

つまりこの派遣型リフレ店の営業形態自体はデリヘルそのものと言っても過言でない。もっと言えば、表向きはリフレ店だけど裏オプも交渉次第で可能になると謳った風俗店でしかないのだ。

このことから「派遣型リフレ店は所詮風俗でしかないからリフレ店と名乗るな」という批判的な意見が見受けられるが、リフレのすすめとしては、派遣型リフレ店はあえてリフレ店として区別するべきであると強調したい。この理由についても後ほど別の機会に記事にて紹介できればと思う。

とはいえ法律に順守した上で営業しているため例え裏オプ交渉した上での過激なサービスをしたところで合法であるのは間違いないため、過激なサービスを求める客からしたら大いにお勧めである。ただし、本番行為に関してはデリヘルであれ派遣型リフレ店であれど売春防止法違反によって店側が罪に問われてしまうため禁止しているところがほとんどなのでその点は注意すべきである。

まとめ


上記で書いたことをもう少し簡潔にまとめると以下の通りになる。

店舗型リフレ店
利点
・店舗の場所が決まっているため気軽に出向きやすい
・女の子が来るまでのタイムラグが少ない
・コストがあまりかからない

欠点
・裏オプは原則としてタブー
→性的サービスをしたくない女の子にとっては利点にもなりうる
・派遣型リフレ店に比べてオプション代で稼ぎづらい

派遣型リフレ店
利点
・裏オプを合法的に堪能できる
・裏オプ代で稼ぎやすい

欠点
・電話によるやり取りやホテル等の確保が面倒
・女の子が来るまでのタイムラグが発生する
・コストがかかる

以上で店舗型と派遣型との違いの解説となるがまだまだ書き足りない部分も多々あるため随時更新していくつもりだ。今後の店舗選びの参考にしていただければと思う。

都内のリフレ店をお探しの方はこちらも併せてどうぞ。
<<見学・リフレ店データベース>>

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